暮らしをともにするふたりのために

ふたりで決める、同じ一枚の上で。

アシスタントはどれも、ひとつのアカウントとひとつの記憶のためにあります。けれど、ともに暮らすなかで大事なことは、ひとりでは決まりません。SameFoldは、ふたりで決めるための場所です。それぞれが自分の考えを書き、ふたりでひとつの全体像を見て、決めて、その理由を書き残します。

App Storeで入手 最初に決めることは$4.99。はじめるのにサブスクリプションは不要です。
最初の画面:ふたりの間で、まだ決まっていないことは? 引っ越し、お金と大きな出費、子ども、家族と義理の家族など8つのテーマ。
ふたりの全体像:重なり合うふたつの円、その下に「すでに一致しているところ」と「本当の違い」。

使いかた

4つのステップ。ふたりとも書き終えるまで、お互いの答えは見えません。

1

自分の考えを書く

5分ほどの具体的な質問です。チャットではなく、必要なこと、恐れていること、歩み寄れるところを順にたどります。

2

相手も自分の考えを書く

相手も自分のスマートフォンで、同じ質問に答えます。ふたりとも書き終えるまで、お互いの答えは見えません。

3

ふたりで、ひとつの全体像を見る

すでに一致しているところ、本当の違い、まだどちらも知らないこと。そして前に進む3つの道と、それぞれがふたりに求めるもの。

4

決めて、その理由を書き残す

選ぶ道をひとつ、その前提、そして見直す日。

パートナーの支払いは不要です。相手が参加しなくても、あなたの考えのまとめはあなたのものです。

実際の構成で見る、ひとつの例

奈央と翔太、引っ越しについて。

奈央と翔太は付き合って4年になり、そのうち2年は翔太の部屋で暮らしています。奈央は春から3回、引っ越しの話を持ち出しました。言い争いにはなっていません。話が止まって、そのままになります。これが、ふたりが一緒に見た全体像です。

奈央

奈央には、翔太の部屋ではなく、ふたりの家が必要です。持ち帰る仕事ができるスペースも必要です。このまま先送りが続けば、本当の答えはノーで、それをだれも口にしていないだけなのではないかと恐れています。

翔太

翔太には、同意する前に、引っ越しに実際いくらかかるのかを知ることが必要です。そして、貯金がゼロにならないことも必要です。自分のせいでお金に余裕がなくなることを恐れています。

すでに一致しているところ

  • ふたりとも引っ越したいと思っています。今の契約が終わったあとも、この部屋に住み続けようと言った人はいません。
  • ふたりとも、この街のこのあたりに住み続けたいと思っています。
  • ふたりとも貯金を、別々のお金ではなく、ふたりで守る最低ラインとして考えています。

本当の違い

奈央は、話が止まるたびにその意味を考えずに済むよう、日付を必要としています。翔太は、日付に意味を持たせるために、その前に数字を必要としています。これは方向ではなく、タイミングの違いです。

まだ足りないもの

  • このあたりの2LDKの家賃が、いま実際に月いくらなのか。
  • 今の契約を途中で解約すると、何が必要になるのか。
  • 貯金のうち、ふたりとも手をつけないと考えている額はいくらか。

前に進む3つの道

決める日を設定し、それまでの4週間で数字を調べる
奈央が得るもの:日付と、話が止まるたびに意味を読み取らなくてよくなること。引き受けるもの:答えがわからないままの、あと4週間。 翔太が得るもの:約束する前に、数字がわかること。引き受けるもの:数字がわかる前に同意した日付。
今の契約が終わるときに引っ越し、月々の家賃には上限を設ける
奈央が得るもの:本当の日付のある、本当の引っ越し。引き受けるもの:上限が効いた場合、思い描いていたより狭い部屋になること。 翔太が得るもの:押しつけられたのではなく、自分で決めた上限。引き受けるもの:上限の中で何が見つかるかわかる前に、引っ越しを約束すること。
1年だけ更新し、その前にお金のことを書面で決めておく
奈央が得るもの:お金の話が、ようやくできること。引き受けるもの:翔太の部屋で、もう1年暮らすこと。 翔太が得るもの:1年分の貯金と、急がずに済む決断。引き受けるもの:引っ越さなかった理由を背負うこと。

これは何で、何ではないのか

どちらの味方もしません。

  • ふたりの色は、知覚に基づく色空間で測って等しく、テストがそれを保っています。モデルに全体像を任せる前に、ふたりの考えを入れ替えて2回書かせ、確かめています。
  • セラピーでも、助言でも、判定でもありません。ふたりが決められるように用意された、同じ一枚のページです。
  • チャットはありません。単位は決めることで、決めたことはすべて、立てた前提と、見直すと決めた日付とともに記録に残ります。
  • 連続記録も、バッジも、紙吹雪もありません。扱うのは真剣な話で、アプリもそのようにふるまいます。
  • 書いた内容から、だれかに危険が及んでいるおそれがうかがえる場合、流れはそこで止まり、何よりも先にお住まいの国の実在する相談窓口の番号を表示します。

料金

最初に決めることは$4.99。完全版で、無料体験はありません。

支払うのはひとりだけです。決めることは、一度開けば必要なあいだずっと開いたままです。何度やりとりしても、何度読み返しても、数か月後に見直すときも同じです。価格はApp Storeが設定し、国によって異なる場合があります。アプリには常に現在の価格が表示されます。

内容価格(米ドル)
最初に決めること$4.99
決めることをもう1件$49.99
決めること5件$69.99
1か月、決めること3件まで$39.99
1年、決めること18件まで$249.99

価値がなかったと感じたら、Appleに返金を申請できます。こちらが異議を唱えることはありません。

プライバシー

書いた内容は、あなたとパートナーそれぞれのiCloudに残ります。

サーバーに残るのは件数だけで、言葉は残りません。書いた文章は、全体像を作るためにサーバーを通ってモデルへ送られますが、そこで保存も記録もされず、モデルは保存をオフにした状態で使われます。分析ツールも広告もなく、作成するアカウントもありません。プライバシーポリシーを全文読む